DVDビデオ 進呈
 

外科的処置として、患者の全身状態等の判断から、A.腹腔−頚静脈経路B.腹腔−伏在静脈経路の選択があります。

シャントバルブの機構
1. シャントバルブはシリコンラバー製の一体型ユニットのため、通常、手術時に新たにカテーテルを接続する必要がありません。
2. 患者の腹水状態により流量別に4種類のシャントバルブ選択が可能です。
3. 静脈(ディスタル)と腹腔(プロキシマル)カテーテルは、透視下で術中・術後のシャント位置の確認が正しく容易にできるX線不透過性ストライプを有する外径約5mmのカテーテルです。
4. 各々のデンバー製品は滅菌包装されています。
5. ポンプ部に内臓のバルブは一方向弁で逆流防止機能を有し、陽圧約1cmH2Oで開きます。バルブの性質上、バルブの開閉時にほんの少量の逆流が起こり得ますが、それ以外の逆流は起きません。
6. ポンプの圧迫操作により、バルブの洗浄および開存性を維持し、チューブ内の腹水移行を促進し、シャントバルブの閉塞を予防します。

外科的処置の手技書および手技ビデオ(テープ版)を用意し、症例予定の手技をサポートしております。
   
 

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