LCWは心筋の酸素消費量に似ています。
LCWは以下の計算式とします。
LCW = (MAP - PAOP) x CO x 0.0144
PAOPは肺動脈閉塞圧、又はウェッジ圧です。
肺動脈カテーテルを使っての直接の測定以外では、LCWの決定のためにPAOPが与える影響の最小の値として
12mmHgのデフォルト値を使用することが出来ます。
LCWIは計算式においてCOではなくCIを用いており、患者の大きさに関係なく比較することが出来ます。
LCWI = (MAP - PAOP) x CI x 0.0144 |